コンセプト

色とりどりの野菜農園

名古屋市から約1時間先にある、色とりどりの野菜農園。

フランネルキッチンの自社農園は、名古屋市から高速道路を利用して、約1時間先の愛知県大府市にあります。「フランネル農園」と命名されたコチラの農園は、決して大きくはありませんが、旬の野菜をフランネルキッチンで提供するのに作るには、十分な大きさがあります。
その作り手となるのが、竹島敏明さんをはじめとする農園スタッフの方々。美しい自然に囲まれたのどかな環境の中で、数多くの野菜はすくすく育ち、竹島さんたち農園スタッフの手によって、フランネルキッチンへ提供されます。

日の光をたっぷり浴びる
野菜たち。

太陽の光がたっぷり差し込むフランネル農園は、野菜の宝庫です。心地よい環境で育つ野菜は美しく彩り、ここではゆったりとした時間が流れます。そして、ここに並ぶ野菜は、豊かな土と作り手が一体となって育っています。その時期に合った旬の野菜をフランネルキッチンのシェフと農園スタッフが、農園の状態を見ながら植える野菜を決めていきます。料理を提供するシェフと野菜を作る農園スタッフの「お客様を満足させる」という共通の想いで、野菜が植えられていきます。

日の光をたっぷり浴びる野菜
新鮮な野菜を鮮度あるうちに調理

美味しい野菜の決め手は、
土にあった。

市民農園、生産農園ともに独自の有機培養土(バーク・卵殻・鶏糞・米ぬか等をブレンドしてVS菌「有益根圏微生物」を混合した堆肥)を、畑にすき込み寝かす事により土中の悪玉微生物を駆逐し野菜の成長に有効な栄養素を多く含んだ土壌作りをしています。そして、ぼかし肥料・米ぬか・油粕・魚かす・鶏糞・EM液肥・有機石灰(貝殻)等を作物ごとに工夫をこらして与えています。こだわりの土づくりから、美味しい野菜が生まれます。

安心で健康的な野菜の一番は、作り手です。

シェフは、農園スタッフを信頼して、旬の野菜の色味、大きさをこだわって注文します。
「シェフのリクエストに応え、満足のいく野菜を届けられるよう毎日試行錯誤しながら作っています。」と、竹島さん。

竹島さんをはじめとする農園スタッフは、毎日農園を訪れ、その日の畑の状態、環境などをチェックしています。多くの野菜は農園スタッフの日々の気配りにより、愛情を注がれて育っています。安心安全の野菜の秘密はここにありました。

野菜を作る人
野菜を作る人

獲りたての野菜は、フランネルキッチンへ直接届けられます。ひとつひとつの野菜が手間ひまかけて育った、自慢の野菜たち。『食』に対する想いは、シェフ同様、農園スタッフの中にもあります。それはお客様に美味しく食べてもらった後にも、健康的で安全というところまで気を配られた農園スタッフの想いです。フランネルキッチンの野菜は、シェフと農園スタッフの信頼のもとに生まれています。

徹底した自然農園からの美味しさの秘密。

「コンパニオンプランツの考え方を取り入れて、日々手入れをさせていただいています。私たちは…有機とはなにか…などと、こ難しい事より、少なくとも生産段階では一切農薬化学肥料は使わない…野菜作りは楽しい…ということを思い、作っています。」

竹島さんが語る無農薬有機野菜は、楽しさがあって、美味しさに変わるというストーリーがありました。

人参

「愛情」と「優しさ」をもって『感動』を届けます。

野菜を作る人達

「土作りをし、元肥を入れ、種をまく。芽が出たら常に観察し、水をやり、害虫に気を付け防虫ネットを張り、虫よけを工夫し、先輩(おじいちゃんおばあちゃん)から教わった知恵を駆使して成長を待つ。手をかけた分、収穫の喜びは大きなものです。」と、竹島さんは楽しそうに語ります。そんな語り継がれた伝統の知恵と共に、今日も新鮮な野菜が、フランネルキッチンに届きます。

提携・協力:野菜楽園のホームページ